※常連客
「若い時は野球をしていて、温泉で体が楽になる。すごくいい風呂だからなくしたくない」

※東八甲田温泉 田島政義社長
「ホテルにしようと何にしようとお湯を利用した形で残ってほしい、それはお願いしておきたい」
温泉好きの県民にとって愛されてきた施設をどう守っていくか。県内でも温泉や公衆浴場の閉店が相次ぐ中で、事業承継は1つの形として期待されています。

温泉・銭湯王国の青森で進む施設の休廃業…対策は
青森県内の人口10万人あたりの公衆浴場は276カ所で2位の鹿児島、3位の大分を大きく引き離し、全国1位となっています。
歴史的な背景としては、雪深く冬の寒さが厳しい北国青森ではゆっくりと大きなお風呂で温まったり、周辺には野菜や総菜を売る場所があったりと人が集まる地域独自のコミュニティー、文化が形成されてきました。















