その後、ほぼ予想通りの場所に駅が立地することが決まり、1994年には「道の駅しちのへ」が。新幹線開通の翌年2011年にはショッピングモールが誕生し、農地から活気のある場所へと変化していきました。

この間には宿泊施設も併設してこのまちの発展を見守ってきた東八甲田温泉。

田島さんは今年に入り、事業承継する相手を模索してきました。継続を求める声も多く何とか続けてきましたが、6月末で田島さんは経営に一区切りを付ける予定です。