プロ野球・日本ハムファイターズの福島蓮投手(青森県八戸市出身)が28日の交流戦で首位・阪神タイガース相手に圧倒的な投球を披露。高校時代に果たせなかった“甲子園初勝利”をつかみました。
福島はセ・リーグ首位を走る阪神との交流戦で今シーズン5度目の先発マウンドに上がりました。
初回にヒットとフォアボールでランナーをためると5番大山に一、二塁間を破られ、先制点を献上しますが、ここから崩れなかったのが5年目の成長です。続く打者を内野フライでアウトにして最少失点で切り抜けると、圧巻は勝ち越した直後の3回ウラでした。まずは1番高寺を2球で追い込むと…フォークで見逃し三振に。
続く2番中野もカットボールで空振り三振。そして最後は3番森下を151キロ渾身のストレートで空振り三振に斬ってとり、この回3者連続奪三振で流れを引き込みます。
福島は7回、先頭にヒットを許すも踏ん張り、7イニングを1失点。高校時代の2021年センバツ甲子園で果たせなかった“甲子園初勝利”をつかみ、今シーズン2勝目をあげました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

国が来年度導入を目指している新たな「水田政策」に対応 青森県が独自のマニュアルを作成へ コメ概算金が大幅に下がるなか農家の所得を向上させるための取り組み模索

「非常に遺憾」グローバルホークの墜落を受け 青森県三沢市が墜落原因が明らかになるまで運用と飛行を停止するよう求める 三沢基地周辺の住民も「飛ばないで…」

「本当は馬に乗りたいんですよ。競馬に乗りたいんですよ」JRA現役最年長60歳の柴田善臣 騎手が引退会見で語ったこととは 勝ちたかったレースは「負けたレース全部です」会見で見せた“勝負師の生きざま”

「高くて、でかくて、すごくきれい」小学生たちが描いたのは“自分だけの岩木山” 青森市の小学校で岩木山をスケッチする授業 色とりどりの山の画に講師の画家も「すばらしい!」





