■生徒からの質問に地域を守るプロが伝えたいこと
殖産工務所土木部 加藤颯人 技師「一番は自分がどっちをやりたいのかを考えるのが良いのかなと思う」

地域を守るプロの言葉に生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
県置賜総合支庁 道路計画課 佐々木悠成 技師「土木の仕事は社会の一番基礎になっていて人々の生活を支えている凄い仕事なんだということを一番伝えたかった。知らなくてこっち(の仕事)を選んだのではなくて、これも知っていてこっち(の仕事)を選んだという材料にしてほしい」

生徒「河川維持ということは堤防の草刈りなので。自分の趣味が草刈りなので河川維持の方(仕事)に行きたいなと思っています。自分の意思も大事だし働くことの大切さや人のために働くという喜びが一番自分にとって大切だなと思いました」

生徒たちにとって将来の選択肢が広がる貴重な機会になったようでした。














