南海トラフ地震など大規模災害が発生した際、避難先などでも預金者が預金の払い戻しをできるように、八十二長野銀行と静岡銀行、そして山梨中央銀行の3行が相互支援協定を結びました。
営業エリアが隣接する3行が締結した相互支援協定は、南海トラフ地震や富士山の噴火などの大規模災害が発生した場合でも、各銀行が必要なサービスを継続的に提供できるように締結したものです。
協定の締結によって、3行の営業エリア内が被災地あるいは避難先になった場合、近くに取引先の銀行がなくても、3行の店舗であれば1口座あたり1日10万円を限度として、預金の払い戻しが可能になるということです。
今後は被災銀行からの要請、または各銀行の判断で、預金者に対する預金の払い戻し支援を速やかに始めるとしています。














