「被害者の態度が悪かった…スマホを取り上げた」
留萌市の道の駅に女子高校生を呼出し、内田被告が当時16歳の少年と車で向かう途中、女子高校生との電話はつながったままで、「留萌の道の駅に絶対来い」「ジャンパー着て来い」などと話しかけたが、女子高校生は小さくはない音量で音楽を聞きながら話していたと説明。弁護人から、その間は1時間20分から30分あるが、通話を切られたらどうしていたかとの問いには「留萌に行っても意味がないので、旭川に戻ったと思います」と述べました。
当時16歳の少年を同行させたことについては、「1人で旭川から留萌まで行くのが退屈だからです」と説明し、夜の道の駅に1人で現れた女子高校生を「車の中で話をしたかった」と、助手席に女子高校生を乗せて4000円を受け取ったが、深く座って両腕をひじ掛けに乗せるなど態度が悪かったので、とっさに女子高校生が操作していたスマホを取り上げたと説明しました。
📄この記事の目次《後半》
【ページ⑥】被害者が「死にたい」…本当かどうか確かめたかった
【ページ⑦】橋で「死ね」と何回も言った
【ページ⑧】「キャー」と「ダンッ」という音がした
【ページ⑨】内田被告「この先どうなるんだろう…」














