庭球場のほうが78億円低く抑えられる

それによりますと、スタジアムの本体工事費187億円を含む全体の整備費は、庭球場が215億円、ホテル跡地が293億円でした。ホテル跡地は土地の取得費がかかることなどから、庭球場のほうが78億円低く抑えられるということです。

供用開始の時期は、早ければ庭球場が2036年、ホテル跡地が2038年で、庭球場のほうがおよそ2年早いとしています。

鹿児島市は市議会や県議会での議論を踏まえ、建設に向けて県と協議に入るとみられます。