八幡市民の反応は “前例なき産休”が問いかけるもの

八幡市民(20代)
「市だろうが会社だろうが、その人が抜けた分をほかの人が補うのが当然というか自然な考えだと思うので、市長が抜けた分は、ほかの人がリカバリーできたらいい」

八幡市民(30代・4児の母)
「任期中に出産育児をするのを反対される人も多いとは思うが、それを反対してしまうと女性はいつ働いて、いつ出産すればいいのか。戻った時にしっかり市の為に働いてもらったらいい」
ただ、ネット上では 「市長と会社員では責任の重さが違う」「出産するなら辞任すべきだ」などという意見も。
川田市長は育休は取得せず、復帰後はリモートワークを活用し、育児と仕事の両立をめざします。

京都・八幡市 川田翔子 市長
「社会としては子どもをすごく求めていると思う。出産を担う女性が既存のシステムに適合しないことを責めて終われば、社会は前に進めない。反響の大きさがむしろ制度設計をみんなで議論していく素地になればいい」














