「焼酎=おじさんの飲み物」というイメージを変えたい

石橋さん:
「これがクラフトジンを生成する蒸留器です。壱岐焼酎に農作物、いちご・みかん・アスパラを漬け込んで3日間くらい漬け込んだ後に取り出して、ここに焼酎をいれて蒸留して、クラフトジンができます」

元々、焼酎の試作品を作っていた蒸留器を使ってクラフトジンの製造を始めました。そこには石橋さんの麦焼酎への思いがありました。
「焼酎は『おじさんが飲むもの』というイメージが強く、若い世代に魅力が伝わりにくい。まずは麦焼酎でジンを作って、きっかけをつくり、ゆくゆくは焼酎そのもののファンになってほしい」
伝統を次世代へつなぐための「入り口」として、ジンが選ばれたのです。














