麦焼酎発祥の地・壱岐で始動。ブルーボトルに込めた島の景色

玄界灘に浮かぶ長崎県の離島・壱岐。500年以上の歴史を誇る麦焼酎発祥の地とされています。

この島で1984年に創業し、「壱岐の島」や「壱岐っ娘」などで知られる 壱岐の蔵酒造が、6年前からクラフトジンの製造に取り組んでいます。

壱岐の恵みがたっぷりつまった壱岐生まれ「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL(ジャパニーズ イキノクラフト ジン オリジナル)」

鮮やかなグラデーションが目を引くブルーのボトルについて、4代目社長の石橋福太郎さんはこう話します。

「壱岐の青い海、澄んだ青い海をイメージしてこのブルーボトルにしています。コンセプトはもったいないをおいしいに変えたいということです」