
7本目、挑戦を始めた大技に臨みます。

(久保彪選手)「より上を目指すため。現状の技だけだと点数が伸びないので」
(坂之上卓コーチ)「先週初挑戦。オリンピック選手もこの技を選択する。見ていてこっちも緊張する。失敗したらリスクが大きい、けがする可能性もある」
(久保彪選手)「風が気になって長く考えてしまって、思うような演技ができなかった」

今回は、回りすぎてしまいました。
それでも合計得点は、去年のインターハイ5位相当の411点。さらなる成長に期待が高まります。

(久保彪選手)「初めてなので、改善はここからいくらでもできる」

(坂之上卓コーチ)「いまチャレンジしているところなので、決めれば高得点を狙える。モチベーションを上げて頑張ってほしい」

一方、飛び込み板を使う3m飛板飛込には3人が出場し、男子は久保選手、女子は濵田選手が優勝。出場した3人は、九州大会に進みます。














