「腹立たしいし、返してほしい。一番はお金を全額とり戻したい」

 悲痛な思いを口にするのは広島県に住む50代の会社員Aさん。

 高い利回りが得られるとうたった投資に、娘の教育資金や老後資金など約1500万円をつぎ込みました。

 しかし、そのお金が戻ってくる見込みはたっていません。

 Aさんが投資したのは、京都市に本社をかまえるデータ管理会社「クリアースカイ」が手掛けるサーバー事業です。

 サーバーとは、ネット上などの膨大なデータを処理・保管するいわゆる「心臓部」です。相次ぐサイバー攻撃からデータを守るためには、複数のサーバーに分散させる必要があるため、近年急速に需要が高まっています。

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(社長)「次世代型のサーバーのオーナー権をみなさまに持っていただきまして、国内で今ナンバーワンの地位を築いています。次は世界一を目指している」