詐欺や預託法違反の疑いでの刑事告発を検討「サーバーは1基ないしほとんど存在しなかったと言われている」

弁護団が調べたところ、勧誘の際にサーバーを保管するとしていた大阪府吹田市のデータセンターは2年前に解約されていたということです。
元々サーバーが作られていなかったとみて今後、詐欺や預託法違反の疑いで刑事告発することを検討しています。

(加藤博太郎弁護団長)「実際にサーバー事業をやろうとして失敗したということであればまだ許されたかもしれませんが、実際には集めたお金はサーバーをつくることに使われておらず、サーバーは1基ないしほとんど存在しなかったと言われています。被害者が多いので、しっかりと捜査本部ができて、警察組織にもしっかり動いていただくように働きかけをしていくというのが、私たちの役割なのではないかなと思っています」
巨額の資金はどこに消えたのか、実態の解明を急ぐ必要があります。
(2026年5月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特命取材班スクープ』より)














