郊外の工場の“片すみ”に…昼間2時間半限定の絶品うどん

大阪市内から電車で約45分。そこから徒歩30分。大阪狭山市の郊外にあるのは、マルテツ食品です。

創業50年以上になる製麺工場で、1日に約3000食もの麺製品を製造・出荷していますが、出来立ての麺を食べてもらおうと、2年前に工場の“片すみ”にお店を開業して、社長自ら厨房に立っています。

―――営業時間は?
(マルテツ食品 木村友昭社長)「午前11時30分から午後2時まで」
―――2時間30分。短いですね
(木村友昭社長)「(製麺の)仕事が朝早い。夜にやったら寝る暇なくなるから昼だけ」
―――製麺の仕事は何時から?
(木村友昭社長)「午前2時から」

製麺の仕事が朝早いため、お店は昼間の限定営業。わかりにくい“片すみ”にあって、開店時間も短い。

しかし、開店と同時にほぼ満席状態で、平日でもあっという間に満席に。週末や祝日は行列も出来る人気ぶりです。














