息子の『声』を刻んだ15冊のノート
言葉を発することができない康至(こうし)くん。
「声」を聞き取るため、両親は体温や心拍数を1時間おきに確認し、わずかな体調の変化も見逃しません。

事故直後から日々の記録をびっしりと書き留めたノートは、15冊にもなりました。

(母・早希さん)
「ちょっとした出来事とかを書いたりしていて、記録みたいなもの。歩みがわかるので、積み重ねてきた感じがする」
言葉を発することができない康至(こうし)くん。
「声」を聞き取るため、両親は体温や心拍数を1時間おきに確認し、わずかな体調の変化も見逃しません。

事故直後から日々の記録をびっしりと書き留めたノートは、15冊にもなりました。

(母・早希さん)
「ちょっとした出来事とかを書いたりしていて、記録みたいなもの。歩みがわかるので、積み重ねてきた感じがする」





