工事現場では「暑さ指数」に注意して作業
日中の最高気温が27.5度となった金沢市内。送水管の工事現場を訪ねてみると…

加賀建設土木部・曽我鋭司部長「気温と湿度から算出される値。暑さ指数といってWBGTを計測して、作業員がいつでも見られる状態にして、こちらにある危険や警戒を見ながら作業を進めている」
現場にはミストが出る扇風機や休憩用のテントが設けられ、スポーツ飲料や塩分タブレットも用意。作業員はファン付きの作業服を着用しています。

さらに、作業員が身に付けているのが。
加賀建設土木部・曽我鋭司さん「腕に体内温度計を装着して、異常になる前にセンサーで通知して、センサーが鳴った場合はこちらで休憩してもらう。体内温度計で音が鳴った場合にすぐに作業をやめる。やめる勇気も大事かなと思います」















