過去10年で最多の195人。こちらは2025年、石川県内の職場で熱中症により医療機関を受診した人の数です。気温が高くなるこれからの時期は注意が必要です。

月別にみると梅雨に入る6月は湿度も高くなることから増え始めています。

本格的な夏を迎えるのを前に27日、屋外での作業が多い建設業界に対して、石川労働局は職場での熱中症予防対策の要請を行いました。
これから熱中症の発症リスクが高まることから、石川労働局では県建設業協会などに対し、対策の徹底を要請しました。

2025年、県内の職場で熱中症により医療機関を受診した人を業種別でみると、 建設業が最も多く全体の35%を占めています。
久々江龍飛フィールドキャスター「気温がぐんぐん上がるこれからの時期、建設現場ではどのような熱中症対策がとられているのでしょうか」















