勝利を手繰り寄せた執念のプレー
意地と意地がぶつかり合う試合は第4クォーターまでもつれ込みましたが、ここで流れを変えたのが馬場選手でした。
過去にアルバルク東京で2度のB1制覇を経験している馬場選手は、ここ一番での勝負強さを発揮。ルーズボールに対して観客席へ飛び込むほど執念の溢れるアクティブなプレーを見せ、チームを鼓舞します。
さらに、残り2分を切った緊迫の局面では、勝利を大きく手繰り寄せる値千金の3ポイントシュートを沈めて会場を沸かせました。この日、馬場選手は計14得点を挙げるなど攻守にわたって躍動。Bリーグに参入わずか5年目で長崎ヴェルカを悲願の初優勝へと導きました。














