プロバスケットボールB1リーグの年間王者を決める「日本生命B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」の決勝(ファイナル)第3戦が5月26日に行われました。1勝1敗のタイで迎えた最終決戦は、富山市出身の馬場雄大選手を擁する長崎ヴェルカが、琉球ゴールデンキングスを破り、見事初優勝を果たしました。

勝ったチームがB1年間王者の座をつかむ大一番。長崎への加入3シーズン目を迎えた馬場選手は、スターティングファイブ(先発)としてコートに立ちました。

馬場選手は序盤から代名詞でもある豪快なダンクシュート「BABA BOOM(ババ・ブーン)」を炸裂させ、チームに一気に勢いをもたらします。

しかし、第3クォーターまでにファウルが重なる苦しい展開に。あと1つのファウルで退場となる緊迫した状況に見舞われます。