鹿児島県ではきょう夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

前線の影響で鹿児島県内は大気の状態が不安定になっています。屋久島町のおとといからの総雨量は264ミリで、平年の5月ひと月分の7割近くとなっています。

肝付町ではきょう、1時間に90ミリの猛烈な雨を観測しました。鹿児島県内ではきょう夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

気象台は土砂災害に厳重な警戒を河川の増水などに注意を呼びかけています。

大雨の影響で、JRの在来線は一部で運転を見合わせています。