「暴行を止めようと思わなかった。キレていて怖く…」

27日の法廷(札幌地裁)【この記事の画像を見る】

27日の公判では、川村被告の被告人質問が行われ、主犯格とされる、被告の男(当時18歳のアルバイト従業員・特定少年)の暴行について「止めようと思わなかった」と話しました。

被告人質問を受ける川村葉音被告(27日 札幌地裁)【この記事の画像を見る】

また、弁護側からなぜ止めなかったのか問われると「(主犯格とされる被告の男が)キレていて怖く、そこまで暴力がエスカレートするとは思わなかった」と述べました。

午後は、被告の男(当時18歳の高校生・特定少年)に対する被告人質問が予定されています。