朝倉かすみさん HBC単独インタビュー
先日、第175回直木賞を受賞した、札幌在住の作家、朝倉かすみさん(65)が、
HBC北海道放送の単独インタビューに応じ、受賞の喜びから気になる次回作まで、たっぷりと語ってくれました。【2回シリーズの前編】
淡いピンクの髪が印象的な、朝倉かすみさん。
小樽で生まれ、いまは札幌で執筆活動を続けています。
直木賞に輝いた、江戸時代後期が舞台の『けんぐゎい』。
顔や体にできた感染症の痕などを理由に、世間の外側=”圏外”として扱われてきた女性「ふゆ」が主人公です。
「ふゆ」は ”圏外”に追いやられながらも、持ち前の賢さを発揮し、同じような境遇の女性たちと暮らせる拠り所をつくっていく…

HBC堀内大輝キャスターが聞きました。(収録日・7月28日)
堀内:
では、よろしくお願いいたします。

朝倉かすみさん:
よろしくお願いいたします。
堀内:
まずは受賞、おめでとうございます!
朝倉かすみさん:
ありがとうございます。














