「再審制度」を見直すための、刑事訴訟法改正案が衆議院で審議入りしましたが、改正を疑問視する声も。

(名張毒ぶどう酒事件・鈴木泉弁護団長)
「現行よりも悪くなるのではないか」

こう話すのは、1961年に三重県名張市で女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で弁護団長を務める鈴木泉弁護士。今も裁判のやり直しを求めて、11回目の再審請求をしています。