「時間軸」や整備費など比較 【スタジアム解説】

鹿児島市がめざすサッカースタジアム整備。あらためてこれまでの経緯も踏まえて見ていきます。

候補地選びが始まったのは2017年。議論が一時停滞したこともありましたが、去年11月、塩田知事と下鶴市長のトップ会談で、本港区への移転を計画する鹿児島サンロイヤルホテル跡地と、白波スタジアム横の県立鴨池庭球場の2か所が「候補地になり得る」と発表されました。

(塩田知事)「鹿児島サンロイヤルホテル敷地等と県立鴨池庭球場敷地がスタジアムの候補地となり得るか調査する」

(下鶴市長)「ここに至るまで一緒になって検討を重ねていただいたことに、あらためて感謝する」