箸は選手や大会関係者への贈答用

輪島塗の箸は合わせて400膳で、選手や監督、コーチが現地での食事に使うものや、大会関係者への贈答用などとして用意されました。

輪島市の担当者は日本代表が目標を達成した際にはぜひ市内で優勝パレードをと活躍に期待を寄せていました。

小川教育長によりますと、箸には「トンボ」と「手まり」がデザインされていて、トンボは前にしか進まず戦う選手にとっても縁起が良いとされています。

また、手まりは勝つ方に転がってほしいという願いが込められているそうです。