先輩弟子2人、初の作品も
そして訪れた「窯出し」の日。レンガが取り外され、中の様子が見えてきました。炎と灰が見事に織りなす、唯一無二の作品。次から次へと窯から出していきます。

坂東さん「出したあとの作品の雰囲気が全然違うなと思った」
先輩の弟子2人は、今年初めて作品を焼き上げました。
青木さん「うれしいです。いい感じになったのではないかなと思う」
伊藤さん「めっちゃうれしい。安心した、きれいに焼けて。一番正面のところに灰がかかって、ちょっとつるつるしているところがいいかなと思う」
坂東さんも、窯元を目指して2人の背中を追いかけます。
坂東さん「(2人の作品を)私も見るのが楽しみだったので、実際に見てみてすごく魅力的なゴブレットだなと思いました。自分はまだまだなので、来年は窯に入れていただけるような作品を作れるように頑張りたい」














