公園トイレのおむつ交換台に火をつけた疑い
鹿児島市の公園の公衆トイレで、おむつ交換台にライターで火をつけ燃やしたなどとして、市内の16歳の少年が書類送検されました。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは、鹿児島市に住む16歳の飲食店従業員の少年です。
鹿児島南警察署によりますと、少年は去年12月8日の夜、鹿児島市宇宿3丁目の脇田公園の多目的トイレで、ライターでおむつ交換台に火をつけた疑いが持たれています。
警察の調べに対し「興味半分でやった」
おむつ交換台のほかに、トイレの壁の一部なども焼けました。目撃者の話などから少年が浮上し、警察は25日、鹿児島地検に書類送検しました。
警察の調べに対し、少年は「火をつけたのは間違いない」と容疑を認め、「興味半分でやった」と話しているということです。
脇田公園では、今年3月にもトイレのおむつ交換台などが焼ける火事が起きていますが、関連については分かっておらず、警察が捜査を続けています。
※午前11時50分すぎにテレビで放送したニュースで、字幕スーパーを「少年逮捕」と誤って表記していました。正しくは書類送検です。お詫びして訂正いたします。














