「当事者同士のネットワークが必要ではないか」
里親に育てられた宮津さんは、「この19年間が幸せだった」としつつも、当事者同士のネットワークづくりが必要と話します。
宮津航一さん「自分と同じような"ゆりかごの子"がいるのだろうかと。数では知っていても、目には見えないから。たぶん、孤独を感じている子がいると思う。そういう意味では、つながりがあって、顔が見える関係になると、それだけで当事者の子にとっては安心感が作れると思う」
こうしたネットワークができれば育ての親同士も悩みを相談しやすくなるとした上で…
宮津航一さん「来年が20年の節目なので、一つの形ができればと思っている」














