無念の強制リタイア!?惜しくも完走できなかったランナーがキニナル!

5月17日、洞爺湖畔に集った多くのランナーたち。
北海道のマラソンシーズンの始まりを告げる「ANA洞爺湖マラソン」です。

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参加したランナー(洞爺湖町在住)
「洞爺湖町の一大イベントみたいな感じで、このイベントが一番人が集まるんじゃないかなというくらい、明日仕事できるように、僕は休みです、僕は休めなかった」

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埼玉から参加
「完走を目標に頑張りたいと思います、20キロ以降が未知数なので体力が持つのか、でも涼しいので大丈夫かなとは思っています」

七飯町から参加
「この人きょう初マラソンなの、ドキドキです」

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洞爺湖マラソンは風光明媚な湖畔沿いを一周する人気の大会です。
初めてフルマラソンに参加する人、自己ベストの更新を目指す人、様々なレベルのランナー4000人以上がスタートを迎えます。

午前9時いよいよ、大会スタート

実はマラソン大会にはそれぞれ独自の時間制限が設定されています。
洞爺湖マラソンでは全体で5時間30分ですが、例えば30キロ地点で4時間、ゴール目前の40.2キロ地点では5時間15分までに通過しないと強制的にリタイアとなってしまうんです。

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高橋紘平ディレクター
「ランナーの左手側には常に洞爺湖があってきょうは羊蹄山も見えます」


この日の最高気温はおよそ17度。

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さわやかな陽気の中、沿道からは多くの声援が送られていました。

そして、スタートからおよそ2時間17分が経過。

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トップ選手ゴール 
「神直之~!」

トップ選手が2時間17分18秒の大会新記録で早くもゴール。その後も次々と選手たちが走り切ります。そのころ、30キロ地点では。