タイの大企業がオフィシャルパートナーに

BGグループと北海道コンサドーレ札幌【この記事の画像を見る】

今シーズン、コンサドーレのスポンサーに新たに名乗りをあげたのは、タイの企業「BGグループ」だ。

ガラス製品や建築資材の製造など幅広い事業を展開し、2024年の売り上げ高は132億バーツ、日本円で600億円を超える大企業である。

パートナー契約のカテゴリー【この記事の画像を見る】

コンサドーレのパートナー契約は大きく3つのカテゴリーに分かれており、BGグループは上から2番目となる「オフィシャルパートナー」に位置づけられた。

契約金額は年間1000万円を超えるとみられている。

BGグループのプローンピス・ティエンサワンCEOは、こう語る。

「チームが持つ強い意志やスピリット、ファンの献身的な姿勢に深く共感している」

『BGグループ』プローンピス・ティエンサワンCEO【この記事の画像を見る】

コンサドーレの石水創社長も、「今後もタイとの関係をより密にしていきたいと模索していたところ、BG様から声がかかった」今回の契約を前向きに受け止めている。