特別展で発掘成果を公開中

クルゴン・テパ遺跡から採集された壺と貨幣 【画像を見る】

今回発見された寺院の発掘成果と出土遺物は、6月2日まで国立民族学博物館で開催中の特別展『シルクロードの商人(あきんど)語り——サマルカンドの遺跡とユーラシア交流——』で展示されています。四葉座内行花文鏡の実物も会場で観覧可能です。

研究チームは今後もさらに調査を進め、西域文化の実態と、日本を含む東アジアの文化にどのような影響を与えたのかを明らかにしていくことを目指しています。