「脳脊髄炎」の一種と診断

小泉さんは2022年9月、発症する人がきわめて少ないという「脳脊髄炎(のうせきずいえん)」の一種と診断されました。

下半身にはまひが残り、復帰にあたっては車いすが必要となりました。小泉さんは、中学校で授業は担当していませんが、教員の仕事の管理や心のケアなどを担っています。