病気で下半身にまひが残り、車いすで生徒と向き合う教頭先生が長野市の中学校にいます。子どもたちに「心のバリアフリー」の大切さを伝えたいと活動を始めています。

小泉一輝さん:「終わったときになにかこんなことを大切にしたいなという思いが、みんなの中に残ってくれたらうれしいなと思います」

長野市の信州大学教育学部附属長野中学校の教頭=小泉一輝さん。この日は市内の下氷鉋(しもひがの)小学校を訪れました。
(講演)「僕、車いす乗っているんですけどわかります?病気でここから下が動かないので、車いすじゃないと動けないんですけど」















