ゴルゴさんが大人に贈る漢字一文字とは…

ゴルゴ松本さんが大人の世代に贈ってくれた一文字。それは「親」という漢字です。
ゴルゴさんの解釈では、「親」という漢字は、小さな「木」が雨にも風にも負けず「立」ち続けることができるよう、「見」守り続けていく。それが「親」だといういいます。
心配や不安が先立ち、「子どもたちのためだから」と大人が敷いたレールに子どもたちを乗せてしまいそうになることも…。そんなときは、木がしっかりと根を張り、自分の力で立つまで温かく見守ることが大切だとゴルゴさんは語ってくれました。
少年院の少年たちを含め、子どもたちが抱える問題の多くは大人の責任でもあります。世の中全体で、彼らを見守っていく「親」であってほしいと、ゴルゴさんは願っていました。














