苦難、困難、災難…「難」があることで気づかされる言葉とは

ゴルゴ松本さん
「難問・難題の『難』、難しいという漢字。人生に関わってくる文字だからね。

苦しい、困ってしまう『苦難・困難』。

時には自然・人災の『災』も加わる。

苦難・困難・災難というのが目の前にやってきて、一難去ったと思ったらまた一難だ」

苦しいとき、あきらめてしまいそうなとき。「難」が「有」るからこそ気づかされる大切な言葉とは…

ゴルゴ松本さん
「無難は言うけど有難とはあまり表現しない。この漢字にある言葉を当てはめて毎日使っています。なんですか」

少年たち
「ありがとう」

ゴルゴ松本さん
「大きな声で」
少年たち
「ありがとう」

ゴルゴ松本さん
「『ありがとう』を漢字に変換すると『有難う』になる。人に何かしてもらったら『ありがとうございます』『ありがとうね』『サンキュー』でもいい。ありがとうという気持ちをちゃんと伝える。あともう一つ。『ごめんなさい』『申し訳ございませんでした』これはありがとうと同じくらい言えるようにしておいてください」