人手不足に悩む農業の世界。だったら自分でAIを使ったシステムをつくろう。
そんな農業経営者を北海道平取町で見つけました。
ブロッコリーの畝づくりをするトラクター。次の瞬間…運転手が降りてしまいました。

このトラクター、実は自動運転なんです。
平取町の農場では、ほかにも作業のスマート化が進んでいます。
それはビニールハウスの温度を測定し、管理するシステムです。

ハウスは細かな温度調整が必要で、端末の情報でビニールが自動で開閉。最適な温度を保ちます。また、オーナーは離れた場所にいてもスマホで確認できるのです。
WFPダチョウファーム 冨安寛樹 農場長
「1棟だと知れているんですが、20棟~30棟になってくると移動も含めて大変」














