高校生がフラワーデザインの技術を競う大会が愛媛県松前町で開かれ、個性豊かな作品が会場を彩りました。
松前町のエミフルMASAKIで開かれたフラワーデザインの県大会には愛媛県内14の高校から26人が出場しました。
生徒たちはヒマワリやカーネーションなど12種類の植物を使い1時間の制限時間内に自由なテーマで作品を仕上げ、美しさに加え植物の扱い方や片付けの丁寧さなどが審査されました。
(記者)
「作品のテーマは?」
(出場した生徒)
『「高みへ」。作品を少し高めにすることによって高校生活で力強く進んでいき、より高みへ行きたいなという思いからつけた』
(出場した生徒)
「ふるさとの四国カルスト大野ヶ原の山並みをイメージして作った」
(出場した生徒)
「練習通りに花の良さを活かしたデザインができた」
審査の結果、最優秀賞には愛媛県立宇和高校3年の三瀬さやかさんが、優秀賞には愛媛県立丹原高校3年の越智友咲菜さんが選ばれ、今年10月に佐賀県で開かれる全国大会に駒を進めました。
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