「腹筋も手術で取っている」子ども・若者に多い『骨肉腫』
そんな彼の転機となった『骨肉腫』。その手術跡は凄まじい。

小田凱人 選手
「結構脚だけの障害だと思われがちだが、(手術で)お腹も切っていて、腹から胸ぐらいまで傷がある。左脚だけでなく腹筋も手術で取っているから、どれだけ筋トレをしても、ないものはつかない」
『骨肉腫』は、骨に発生し、時に筋肉をも蝕む悪性腫瘍(希少がん)で、特に10代の成長期の子どもに発症が見られる。小田選手はサッカーに夢中だった9歳の時、左脚に骨肉腫が発覚。酷ければ脚切断もあり得たというが…


















