鹿児島市の仙巌園で、きょう22日からハナショウブの展示が始まりました。
(記者)「平日ですがきょうも多くの来園者でにぎわっています。そんな中いま見頃を迎えているのがこちら、凛と咲くハナショウブです」

鹿児島市の仙巌園では、およそ2000本の「ハナショウブ」が咲き始め、22日から公開されました。

ショウブの花は、葉の形が剣に似ていることや武道を重んじる「尚武」と音が似ていることから昔から島津家で愛されてきたということです。
(大阪から)「紫の色がすごくきれい」
(東京から)「季節ごとの花が楽しめるのはいい」
(ドイツから)「日本はとてもすてきで落ち着いていてどこもきれい。最高」
(ドイツから)「庭園も花もきれいですべてのエリアに感動する」

来園者は、梅雨入り前のひとときを過ごしていました。
仙巌園のハナショウブは来月21日まで、楽しむことができます。














