海外から甘いプレゼントが届きました。
台湾から宮崎県延岡市内の保育所などに、パイナップルおよそ400キロ分が贈られ、園児たちが南国の味覚を味わいました。
黄金色の果肉が美しいパイナップル。
これは、台湾・台南市で生産された今が旬の「金鑚パイン」で、強い甘みと芯まで食べられるほど柔らかな果肉が特徴です。
延岡市と台南市は、去年12月に「友好交流協定」を結んでいて、その一環で台南市から市内21の保育所などにおよそ400キロ分のパイナップルが贈られました。
21日は、「かわなか保育園」の園児18人が、三浦市長とカットパインやフレッシュジュースを味わいました。
(園児)「甘かった」「おいしかった」「これからも食べたい」
(延岡市 三浦久知市長)
「子どもたちも楽しそうにおいしく食べてくれたので大変うれしい気持ち。こちらからも何か品を送れればと考えている」
園児たちは、甘いパイナップルを食べて、満足そうな表情を浮かべていました。
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