気象庁によりますと、近畿地方では、きょう(21日)昼過ぎから夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意が必要だとしています。

【画像】21日(木)~26日(火)近畿地方の雨風シミュレーション

【画像】21日(木)午後9時の予想天気図

前線が東シナ海から西日本の日本海側を通って東日本の太平洋側にのびています。きょう(21日)は、この前線が西日本を南下する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では、きょう(21日)昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。