【画像掲載】21日(木)~26日(火)東京首都圏雨風シミュレーション
気象庁によりますと、黄海には低気圧があって、前線が東シナ海から西日本の日本海側を通って東日本の太平洋側にのびています。関東甲信地方は、湿った空気の影響を受けています。
東京地方は、曇りで雨の降っている所があります。
きょう(21日)は、前線が関東甲信地方に停滞し、夜には関東の東に低気圧が発生する見込みで、湿った空気の影響を受けるでしょう。このため、雨時々曇りで、夕方まで雷を伴う所がある見込みです。伊豆諸島では雨で雷を伴う所があるでしょう。
あす(22日)は、前線が日本の南に南下しますが、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込みです。このため、雨で夕方から曇りとなるでしょう。伊豆諸島では雨で雷を伴い激しく降る所がある見込みです。
関東地方と伊豆諸島の海上では、きょう(21日)は波が高く、あす(22日)はうねりを伴いしけるでしょう。また、所々で霧が発生しています。船舶は高波や視程障害に注意してください。
【中四国 今後の雨は?】大気の状態が非常に不安定...「突風」「ゲリラ豪雨」などに注意を 広島・岡山・山口・鳥取・島根・香川・愛媛・高知・徳島 21日(木)~26日(火)にかけての雨風シミュレーション














