「クマの鼻に“こぶしが当たった”」襲われた男性語る“攻防劇”
北海道・士別市に住む鹿又保夫さん(78)。3日前、ヒグマに襲われたといいます。
ヒグマに襲われた 鹿又保夫さん
「襲われた瞬間はもうダメだと」

場所は市内の林道。車からおよそ10メートル離れた場所で山菜取りをしていました。帰ろうかと後ろを振り返った瞬間、およそ5メートル離れた場所にヒグマがいたのです。
ヒグマに襲われた 鹿又保夫さん
「『わ~』って逃げる場所も何も無いと思い、大きな声を出したらクマが向かってきた」
近づいていくるヒグマ。とっさに逃げようとしたのですが、足が草にひっかかり…

ヒグマに襲われた 鹿又保夫さん
「こんな感じでバターンってひっくり返った。それでクマが『ぐわ~』って来た」
覆いかぶさってきたヒグマに…
ヒグマに襲われた 鹿又保夫さん
「目の前で(ヒグマの)口が開いて噛もうとして、それでクマの腹を蹴って、こうやって。クマの鼻にちょうど“こぶしが当たった”」














