“妥協なき割り勘” 計量器で「グラム単位」まで

「にゃんにゃんさんですよね?」
「はい」
「ボラさんです」
「こんにちは」
この日は3組が集まりました。主催者は…
主催者
「物価が上昇し始めてから、かなり集まりが活性化しました。急速にメンバーが増えてきています」
一緒に買い物に向かい…1時間後、店から出てきた3組は早速、仕分け作業に。

記者
「いま、肉を分けています。はかりも使って、公平に分けています」
「計量器」まで準備していました。さらに、120個入っているコイン型のスープの出汁は…
「35…40」
一つずつ数え、「公平」に3等分していきます。

「数万ウォン(数千円)ほど節約できたと思います」
作業が終わると、スマホを取り出し、送金が始まります。1ウォン(約0.1円)単位まで、一切の妥協なき割り勘です。

主催者
「複数人で分ければ、食品ロスも減って、かなり節約もできると思い、集まりを作りました」
韓国ではいま、「知らない人」は頼もしい「節約の味方」となっています。














