下水管などの老朽化が問題となる中、地下のデジタル地図を三重県四日市市が作りました。下水・水道・ガスなどの管理に役立てられます。

2025年1月、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故。そのあと国交省は、設置から30年以上たった下水管の調査を要請。東海3県で「1年以内の速やかな交換や修繕が必要」と判定されたのは、愛知県で15キロ、岐阜県で0.9キロ、三重県で4キロにのぼっています。