「デジタル3D地図」 地下インフラを色分けし可視化

また、地下にはガスや電気など様々なインフラも埋まっていて、工事の際には“どこに何があるのか”を、その都度調べる必要がありました。

四日市市が大手設計会社の日建設計と開発したのが、「デジタル3D地図」。

四日市市の中央通り約1.6キロの区間を3D化して、下水管やガス管・電線が色分けされ、埋設場所が分かるようになっています。

イメージ:実際の配置状況と異なる