震度5強の与論町 体育館の天井パネルが落ちる

午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源地とする地震があり、鹿児島県の与論町で最大震度5強を観測しました。与論町では建物などの被害が確認されています。

▼与論町の総合体育館「砂美地来館(さびちらかん)」では、天井のパネルが落ちる被害がありました。

被害の状況をとらえた画像では、1メートルほどの大きさの天井パネルが、少なくとも20枚以上、体育館の床に散乱しているのが確認できます。天井にはパネルが落下した穴が見えます。

きょうは閉館日で誰もおらず、けが人はいなかったということです。