日本語能力と運転技術で在留資格、夢叶う

ネパール出身のサザンさんは県内の専門学校で学び、日本語能力試験や特定技能1号評価試験に合格し、第1種自動車免許も取得。在留資格取得のための3つの要件を満たし、目指してきた「トラックドライバー」の夢を叶えました。
夜の出発前、運転するトラックのを入念に点検します。入社から1か月がたち、ラヲルさんが担当しているのは主に深夜帯の運送業務です。
運転だけではなく、倉庫内での仕分けや積み込みも任されています。ドライバーとして欠かせない大切な仕事です。
――すごい仕分け量ですね?
「これは少ないです。多い日はもっとあります」

先輩ドライバー 木村忠博さんは…
「かなり真面目で、積極的に仕事も覚えたいという気持ちが強いし、仕事がしたいという気持ちが溢れ出ている」「ネパール人だからとか関係なく、どんどん上に立つ立場になっていって、沖縄県とネパールという形でどんどん交流、仕事としてもつなげていければなと感じています」














