沖縄の陸上自衛隊第15旅団が6月、本部町の民間港で無人偵察機「スキャンイーグル」を使った災害訓練を実施することが分かりました。

「スキャンイーグル2」は、上空からの情報収集を目的とした長さ1.5メートル、幅約3メートル、重さ約26キロの無人偵察機です。近年世界各国でドローンなど無人機の軍事利用が増えていることを受け、自衛隊も導入していました。

本部町などによりますと第15旅団は6月7日からの1週間、本部町の新里漁港で「スキャンイーグル2」を使った訓練を行います。自衛隊が新里漁港を使うのは初めてのことです。

陸自の「スキャンイーグル2」