深刻な人手不足に悩む物流業界でこの春、県内では新たに特定技能1号の在留資格を持つ外国人ドライバーが誕生しました。慣れない環境でもふるさとへの思いを胸に日々の仕事に取り組む特定技能外国人の仕事に密着しました。
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「みなさんこんにちは。新入社員のラヲル・サザンと申します。1日もはやく仕事を覚え、会社に貢献できるように精一杯努力していきます」
この春、県内の物流業務を受託・運営する「あんしん」に入社した、ラヲル・サザンさん。深刻なドライバー不足が課題となっている物流業界で、同社初の外国人ドライバーの採用となりました。
「うれしい。日本に来てこのような式に初めて参加して、嬉しかった。トラックドライバーにずっとなりたかったので、あんしんの仕事が見つかって、ここで働くことになりました」














